2017年はさらに流行る、VRアダルト動画の楽しみ方

VR

2016年は「VR元年」と言われていました。

さまざまな企業からVRを取り入れたサービスが開発されたので、実際に見聞きしたことがある方も多いと思います。そして、新しい技術が普及するきっかけになるのが「アダルト産業」です。

事実、「VHS」はアダルトビデオによって普及しました。40代以降の男性がパソコンを覚えるきっかけになったのは「アダルトサイト」であったとも言われています。エロの力は恐るべしです。

さて、DMMをはじめとしたアダルト動画のプラットフォームでは、ぞくぞくとVR動画の取扱いがはじまっています。ここではさらなる流行が期待されるVR動画について紹介します。

 

VRとは

VR(バーチャルリアリティ/virtual reality)とは、Wikipediaでは以下のようにあります。

実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

本当は目の前にはないけれど、五感を使ってあたかも目の前にあるかのような体験ができるのがVRの魅力です。ここまでくれば、アダルトとかんたんに結びつくことができます。

VR動画を見れば、右を向けば右に、左を向けば左にアダルト女優さんを見ることができます。あともうちょっとこういうアングルで見たいという気持ちも叶えてくれるのがVR動画なのです。

 

VR動画の楽しみ方

VR動画と聞くと特別な環境を想像する方も多いと思います。もちろん高い機材を揃えれば没入感溢れる環境を用意することが可能です。しかし、多くの人は高い機材なんて揃えることはできません。PSVR, Oculus Rift, HTC Viveなんてものを選ぼうものなら、あっという間に10万円以上かかってしまいます。

実は、VRはスマホだけでも楽しむことができるのです。

ここでは私自身がVR環境を作る上で疑問に思ったことなどを、経験則から書いてみます。

 

VR動画に必要なもの

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  • スマホ(iPhone, Android)

以上です。

スマホにアプリ(「DMM VR動画プレイヤー」など)をインストールすれば楽しめます。もちろんですが、VR動画は別売りです。DMMからは無料動画も配信されているので、まずはそちらを試すのをおすすめします。

VR動画でアダルトビデオの新たな世界を楽しもう! – DMM.R18

iPadなどのタブレット端末でも見ることができます。これは多くのサイトに書かれていませんでしたが、私が実際に試したところ、タブレットでも普通に見ることができました(正確には「動作保証対象外」です)。

注意しなければならないのは、端末によって見られない場合がある(サポートされていない場合がある)ということです。DMMにも以下のメーカーは正常な再生が行われないとあります。

  • Huawei
  • Asus
  • MOTOROLA
  • SHARP
  • 富士通

いわゆる格安スマホに多くあるメーカーです。SHARPや富士通もダメというのは…。

iPhoneなら間違いありません。Androidでも上のメーカー以外なら使えます。VR動画はまだ発展途上ということもあるため、実際に使えるか無料動画で試すことを強くおすすめします。

事実、私の使っている格安スマホ(HTCの安いの)では再生できませんでした。また、Androidを搭載したタブレット端末では、再生はできるものの視野が変わらないという結果に…。

結果、iPadで見たら「サイコー!」となりました。

 

VR動画にあると良いもの

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  • VRメガネ

VRといったときに思い浮かべるアレですね。

VR動画は端末だけでも見ることができますが、VRメガネをかけることによって、さらに没入感溢れる動画を楽しむことができます。Amazonなどで1,000円くらいから手に入ります

先ほどあげたPSVR, Oculus Rift, HTC Viveなどは別ですが、スマホで楽しむときに使うVRメガネは非常にかんたんな作りになっています。どこかメカっぽく感じる方もいるかもしれませんが、スマホを入れるただの箱です。

ここにあげたVRメガネは「Google Cardboard」という規格に対応しています。といっても難しく考える必要はなく、「スマホとVRメガネがあればよい」という認識で間違いありません。

参考:Google Cardboard – Google VR

スマホをセットしてメガネを通して見ると、リアリティあるVR動画が楽しめるようになっています。これらのVRメガネに収納できるスマホは4〜6インチ程度なので、タブレットは入りません。

参考までに書いておくと、iPhoneの大きなサイズ(iPhone○ Plus)は5.5インチ、iPadの小さなサイズ(iPad mini)は7.9インチになります。スマホならどのサイズでも入ると考えてよいでしょう。

仕組みが分かれば、ダンボールを切ったりして自作することも可能のようです。私はタブレットで見ているので、早くタブレット用のVRメガネが出ないか待っています(自作できない…)。

補足ですが、VRメガネは3Dと同じように両目で機能するものなので、病気やケガなどで片目の場合は、VRメガネを使って楽しむことはできません。それでも普通にスマホでも十分楽しめますよ!

 

VR動画の使い方

それでは、実際にどのようにVR動画を使っていくのかを解説します。

まずは、DMMで配信されている無料動画を使って、あなたの端末でVR動画が見られるかを確認しましょう。

VR動画でアダルトビデオの新たな世界を楽しもう! – DMM.R18

 

VR動画

好きなタイトルの「ライブラリに追加!」をクリックします。または「VR対応無料作品はこちら!」を選ぶと一覧を見ることができます(執筆時点で2タイトル)。

 

VR動画

ライブラリに追加済」をクリックします。「購入済商品一覧」ページに移動します。

 

VR動画

タイトルをクリックすると「DMM VR動画プレイヤー」のQRコードが表示されるので、インストールします。

※アダルト関連のアプリなので、AppStoreやGoogle Play ストアでは配信されていません。

 

VR動画

アプリのダウンロード画面から「ダウンロード」します。高画質・中画質・低画質があるので、インターネット接続速度や容量の端末によって、合うものを選びましょう。おすすめは「高画質」です。

ダウンロードした動画は「再生」をタップすると再生されます。

 

VR動画の操作方法

VR動画の操作方法

VR動画では、スマホやタブレットでそのまま見る「一眼モード」と、VRメガネを使って見る「二眼モード」の2種類があります。普通に見る場合は「一眼モード」を選びます。

 

VR動画の操作方法

タッチ(TOUCH)」では画面をタッチすることで角度を調節することができます。「モーション(MOTION)」は端末の角度を変える(もしくは自分が見る方向を変える)ことで角度を調節することができます。

まずは、「タッチ」モードで正面にピントを合わせたあと、「モーション」モードを使ってさまざまな角度から眺めてみましょう。

それでは実際に見てみましょう。

 

VR動画の操作方法

篠田あゆみさんがエッチな格好で擬似フェラをしています。ここで「タッチ」モードで画面を上にスワイプするか、「モーション」モードで上を向いてみましょう。

 

VR動画の操作方法 VR動画の操作方法

目の前にお尻が見えました。これって今まで、「あともう少しだったのに!」という夢のアングルを叶えてくれることになります。パンチラなどでも大活躍しそうですね(笑)

 

VR動画の操作方法

さらにピンチアウト(タッチパネルを2本の指で広げて拡大させること)すると、アップして見ることもできます。あまり拡大しすぎると画像が荒くなってしまいますが、通常の範囲なら好きな部位をたっぷり見られます。

 

2017年、VR市場はさらに過熱する

「VR元年」を過ぎて、2017年はさらに「VR動画」が増えると予想されています。これまでひとつのアングルだけでしか楽しめなかったアダルト動画を、自分だけのアングルで楽しみましょう。

VR動画でアダルトビデオの新たな世界を楽しもう! – DMM.R18

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