【滝本梨絵】医療コンシェルジュからSODstarデビュー発表も、引退へ(YouTube動画あり)

ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦

本業医療コンシェルジュとしてED治療に取り組むドキュメント作品を2作品リリース後、SODの専属女優レーベル『SODstar』よりデビューがきまった瀧本梨絵さん。

しかし、発売を前にしてAV女優を引退すると発表しています。はたして彼女に何があったのでしょうか。

ここでは瀧本梨絵さんのプロフィールとインタビューを中心に見ていきましょう。

 

瀧本梨絵のプロフィール

滝本梨絵

出典:https://twitter.com/takimotorie

  • 名前:瀧本梨絵(たきもと・りえ)
  • 生年月日:1994年11月23日
  • 年齢:22歳
  • 出身地:東京都
  • 身長:158cm
  • スリーサイズ:B85 W58 H83
  • 趣味:クラシック音楽鑑賞・手芸
  • 特技:料理
  • Twitter:@takimotorie

 

医療コンシェルジュになったきっかけ

医療系の専門学校に通っていた時に臨床検査技師の勉強をしていました。でも技師の仕事って本当に患者さんを検査するだけなんです。それで、もっと患者さんと1人1人と向き合えるようなことができないかな…って思っていた時に、”医療コンシェルジュ”を知ったんです

ひとりひとりの患者に向き合うことを目標に医療コンシェルジュになったとあります。そのなかのひとつとして「勃起不全」、いわゆるEDにも取り組むようになりました。

 

1作目:ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦

ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦

通常は鼠径部までしかマッサージできないんです。マッサージで勃起してしまってもそれ以上はタッチできないので…そのまま射精までできればED改善できたという自信にもなると思うし、男性も勃起したのに…と、もどかしい感じだと思うんです。なので1作目ではそれを超える新しい治療の一環ということで手淫を教えていただいて挑戦しました

1作目『ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦』は、あくまでドキュメント作品のため、SEXそのものを楽しみたいという方には向きません。

実際に瀧本梨絵さんは医療コンシェルジュとして出演されており、大槻ひびきさん(DMMアダルトアワード2016最優秀女優賞受賞)のテクニックを見るということに終始します。

 

2作目:ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦

ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦

2作目ではED治療について説明させていただいて、まず9人くらいの男性を手淫しました。正直、こんなにたくさんの人にsる必要あるの!? って思ったんですけど…(笑)

2作目『ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦』では、多くの男性を手淫します(笑) さらにそこから「口淫」、そして「最後」までしています。

おそらくこのあたりから瀧本梨絵さんがSODやアダルトビデオ業界に対して不信感を抱くようになったのではないかと推測されます(後述)

 

SODstarデビューの感想

医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut

本当、ありがたいお話です。今まではED患者さんのために頑張ってきたんですけど、EDじゃない男性のかたでも女性と接するのが苦手な人ってたくさんいらっしゃるんだなって気付いたんです。

また最近ではパートナーと一緒により気持ちいいSEXをするためにAVを見る方々もいると知りました。そんな皆様の手助けにもなるんじゃないかって思って、よりたくさんの人に見て喜んでもらえるんじゃいかなって思って…SODstarのお話を受けることにしました

2017年1月19日、SODstarから『医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut』で専属AVデビューすることになりました。

ただし、発売が決定するも、瀧本梨絵さん本人から年内で引退することがTwitterで発表されました。

 

Twitterで引退を発表

瀧本梨絵さんは、2016年12月30日にTwitterで引退を発表しました。

「お久しぶりです」とあるように、この前に約半月、Twitterの更新が止まっていました。

 

AV制作の現実を語るYouTube動画

2017年に入り、これまでの経緯をYouTube動画にアップしました。動画と投稿した理由は、「AV業界がより健全化していくことを願って」とあります。

 

AV強要問題を考える「ED治療・医療コンシェルジュ」1作目(2016.11.08)

 

SOD専属女優・瀧本梨絵がAV被害は強要問題だけでない、出演者の人権が無視されるAV業界を語ります。

「ED治療・医療コンシェルジュ瀧本梨絵」監督・溜池ゴロー(妻はAVAN代表・川奈まり子氏)

作品では瀧本の現実の上司である医師をノーギャラで登場させ、顔モザイクもかけずAVに晒してます。

クリニックにも全体にモザイクをかけてないため、作品の発売以降休診状態に追い込まれてます。

医療ドキュメントという触れ込みの作品ですが、編集後に医師の確認をさせなかったため、多数の間違った内容が解説されてます。

瀧本自身はこの作品では手コキの訓練と最後の初脱ぎのみで、恵まれたデビューとも言えますが、一方で撮影中、監督は瀧本の心の闇に何度も触れて精神的に追い込み、泣かせたり動揺させながら「今まで乗り越えられなかった壁をぶち壊そう」と洗脳され、このキーワードは2作目まで続きます。

 

AV強要問題を考える「ED治療・医療コンシェルジュ」2作目(2016.11.08)

 

SOD専属女優・瀧本梨絵の語るAVメーカーにおける撮影現場での洗脳と強要問題。

AV強要被害はプロダクションやスカウトだけはなくメーカーの撮影現場でも巧妙な洗脳や強要が存在する。

それは脅迫的な行為ではなく、優しくお姫様扱いすることによってAV女優にタレント的な錯覚を生じさせ、
多少無理な要求に対しても自分が頑張らなくてはと断り切れない状況を作り出すことにある。

2016.11.23発売の「ED治療・医療コンシェルジュ瀧本梨絵・覚醒」監督・溜池ゴロー(妻はAVAN代表・川奈まり子氏)

溜池ゴロー監督が事前通告なし、当日脚本にも書かれてなかった瀧本とのハメ撮りに至るまでの真実を語ります。

AV女優・男優の人権を守る団体AVANを応援し、自らもメディアのインタビューでAV女優への強要はない、AV女優には幸せになってもらいたいと述べる監督だが、監督に本番されて悩んでる女優がここにいる。

かつてハメ撮り四天王と言われた溜池氏だが、そもそもAV監督がハメ撮りをする現状は健全とはいえず、それを仕事だと割り切るのならメディアの前でもハメ撮りをするAV監督兼AV男優だと名乗り出るべきだろう。

 

引退の理由

さらに、引退した理由についてもツイートしています。

記事執筆時点では「整理してから伝える」とあるため、新しい情報が分かり次第、追記します。

 

1月15日:追記

「今後は法的な話し合いや係争になる可能性」とあります。さらに進捗があり次第、追記します。