【名前のない女たち】白石みお「AV女優になって本当によかった。なっていなかったら…」

白石みお オフィシャルブログ

「ソフト・オン・デマンドDVD 5月号」を読んでいると見慣れた文字が目に入ってきました。「新連載 名前のない女たち」。中村淳彦さんによるノンフィクションです。AV専門誌『オレンジ通信』で約9年間連載された企画AV女優のインタビュー集です。

私は世代的に『オレンジ通信』をリアルタイムで読んではいないのですが、後に書籍で『名前のない女たち』を知って以降、中村淳彦さんの書籍を一気に読んできました。当時、介護事業の経営をされていたとありましたが、現在は事業を撤退とあります。

そして、本誌で新しく連載が始まった「名前のない女たち」。当サイトでもその内容を追っていきたいと思います。

 

白石みお

白石みお

出典:@shiraishi_mio

今回の企画AV女優インタビューは白石みおさんでした。プロフィールを追ってみましょう。

 

介護職の母。寂しかった子供時代

「かなり淋しかった。お母さんは明け方くらいに帰ってきて、また朝7時くらいに家を出て行く。一緒にいれるのは朝御飯の30分くらいだけ。たまに夜7時くらいに帰ってきても、すぐに寝ちゃう。本当に寂しかった」

 

奨学金返済に追われる日々

「AV女優になったキッカケは、奨学金とカードローンの返済に負われて経済的に破綻したこと。あと、私の買い物癖です。ストレスが溜まると、買い物をしちゃう癖があって。カードのリボ払いがけっこう膨大になった。それと全身脱毛をして、そのローン。それと短大の奨学金です。就職いsたけど、お給料を全額返済にあてるみたいな状態になっちゃって、住民税とかも払えなくなっちゃった。どこも奨学金で進学する家庭が殆どになってるし、学校の先生も『借りるのは当たり前のこと』って言っていたから大丈夫かなって」

 

今は両親が応援してくれています

お金がなくAV出演したあと、親にバレたと…。もちろん反対されましたが、現在は応援してくれているとありました。

「今は両親が応援してくれています。ツイッターで『おやすみ、しらっち』ってやっているけど、それは両親の発案なんです。AV女優になって本当によかった。なっていなかったら、たぶん自己破産して親に怒られて、救いようがなかった人生だったと思うから」

 

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