【DANDY】アフリカ原住民とのセックスを描く『野性の王国』シリーズを振り返ってみました

「野性の王国」番外編 ワケありおばさん看護師がアフリカ原住民の童貞青年と生中出しをヤる

「ロクデナシ」メーカー「DANDY」(SODグループ)から発売されている『野性の王国』シリーズ。

実際にアフリカ大陸でロケをして、原住民とセックスをするという構成が支持されています。もちろん疾病などもあるため、さすがにホンモノの原住民とセックスをするわけにはいかないと思いますが(おそらく外国人のAV男優を起用している)、そのドキュメンタリーぶりには感動すら覚えます。

ということで、今回はDANDYの人気シリーズ『野性の王国』をまとめてみました。上原亜衣さんも出ていますし、要チェックです!

 

『野性の王国』について

『野性の王国』はタイトルからも分かるように、テレビ番組『野生の王国』(1963〜1990年)のパロディです。

パロディというと内容が似ているものを想像してしまいますが、似ているのはタイトルだけで構成は異なります(テレビの方は動物の生態系を描いたものです)。

そして、DANDYの『野性の王国』は「生」が「性」になっており、アフリカ大陸で原住民とのセックスをするという構成になっています。そしてドキュメンタリとしての要素も強いため、移動やキャンプなど、「エロ」とは異なるシーンが多いのも特徴です。

これはアダルト作品全般で共通しますが、ドキュメントものは好みが分かれます。ただ、女性とのエッチが見たい人にとって、ドキュメントものは退屈なようです。「ようです」と書いたように、私は大好きだったりします。

普通にAV女優さんの会話が楽しめるものとかって楽しくないですか? 『おねマス』(AV女優が多数出演していたバラエティ番組)もそういうのがあって人気だったわけですし(パンチラとか嬉しいときもある)。

『野性の王国』も出演しているのがAV女優さんということもあり、何気なくバスに乗るシーンとかでもパンチラしたりするので、普通のAVより興奮するときがあります(チラリズムの破壊力)。

 

『野性の王国』シリーズまとめ

現地の人とエッチをするという作品は『野性の王国』だけではありません。

以前は、ナチュラルハイ(SODグループ)の『裸の大陸』シリーズが有名でした。DANDYも『「裸の大陸 ダンディVer.」VOL.1』(2009年)として番外編を制作しています(「VOL.1」とありますが、1作のみです)。

その後、2013年に『野性の王国』シリーズが発売されました。

 

『野性の王国』は「AV OPEN」常連作品

ナンバリングがあるものとないものがあります。

ナンバリングがないものは「AV OPEN」に出展した作品です。2015年が黒ギャルのAIKAさん、2016年がワケありおばさん看護師(鮎原いつきさん)になります。2016年は「マニア・フェチ部門」で1位を獲得しました。

2016年のAV OPENの作品に関しては、マーガレットはしもと監督もコメントしています。

「いろんなことがあり大部分がカットになってしまったりと大変なロケでしたが1位を獲れて嬉しいです」

何があったのか気になりますね(笑)

ちなみに最新作の『「野性の王国」番外編 ワケありおばさん看護師がアフリカ原住民の童貞青年と生中出しをヤる』はシリーズ最高作品の呼び名が高いです(私はまだ見ていません)。

個人的には上原亜衣さんが好きなので、「VOL2」はたまりませんでした(あまり評価高くないのですが、彼女のファンならきっとハマると思います)。今度、機会があったらレビューしたいと思います。